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コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスの状況

 

企業統治の体制

・企業統治の体制の概要

当社は、平成28年6月29日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、同日をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。

経営上の基本方針、法令・定款で定められた事項及び取締役会規則で決定された重要な事項については、取締役8名(監査等委員であるものを除く。)と監査等委員である取締役4名の計12名で構成され、随時開催される取締役会にて意思決定並びに業務執行の監督を行っております。

監査等委員会は、常勤の取締役1名及び非常勤の取締役3名の計4名で構成されており、随時監査等委員会を開催し、取締役の職務執行状況についての監査等を行うこととしております。

また、常勤取締役により構成される経営会議では、取締役会で決定された基本方針に基づき、業務執行に関する重要な事項の決議・報告や取締役会付議事項の事前決議を行っております。

 

・企業統治の体制を採用する理由

当社は、取締役会、監査等委員会、経営会議、内部監査室及び会計監査人等が相互に連携を持ちながら業務の意思決定とリスク管理、コンプライアンスの徹底及びガバナンスの強化を図るため、下記の体制を採用しております。

 

コーポレート・ガバナンス模式図

コーポレート・ガバナンス報告書 PDF (PDF93KB)