安全への取組み

危機管理

緊急対応 / 重大事故対応システム及びSHIP SECURITY PLANに従って、危機管理対策を実施しています。

船舶と港湾施設の国際保安基準 (ISPS Code)

機関室内非常用脱出扉

共栄タンカーでは、2004年7月から強制要件となったISPS Code(International Code for the Security of Ship and Port Facilities)に基づいて、船舶保安証書(ISSC)を取得しています。保安に関する研修を受けた、会社保安職員(CSO)と船舶保安職員(SSO)が、承認された船舶保安計画書(SSP)を運用して保安事故に備えています。

危機管理体制の確立

船舶保安計画をはじめ、緊急対応、重大事故対応システムにより、運航船舶に万一海難事故が発生した場合でも、事故による人命、環境、財産等へのダメージを最小限に抑える体制が出来ています。
また、事故を想定し傭船者様と海陸一体となった緊急対応訓練を実施し、本システムの機能について検証を行っています。 さらに運航船舶においては定められた間隔で操練を実施し、緊急時の対応について教育・訓練が行われています。


救命艇訓練 救命設備訓練